米・ヘリテージ財団・クリングナー上級研究員が明日、北朝鮮が建国記念日にICBM発射の可能性を言及しました。
ヘリテージ財団は保守系シンクタンクで米の政策に影響力持つとされ、同氏は6月の北朝鮮との非公式協議にも参加しています。
同氏は『北朝鮮はいつも記念日に挑発行為をする』として……
明日9日の北朝鮮建国記念日に日本上空を通過するICBM発射の可能性との見方を示しました。
また『アメリカによる先制攻撃は現時点では検討されているわけではないようだ』としました。その理由として、限定的攻撃では全面戦争の発展する恐れがあるからだとしました。
しかし、報復攻撃、予防的攻撃は検討中としました。
北朝鮮がミサイル発射により、アメリカか同盟国に被害が出た場合は、報復攻撃は行うと言う意味で、結果的に全面交戦に発展しそう。




