マティス国防長官も、ダンフォード統合参謀本部議長を引き連れて記者会見です。マティス国防長官は海兵隊出身、ダンフォード統合参謀本部議長は海兵隊現役なので、知らぬ仲ではないのは当然。
マティス国防長官はどのような軍事的な選択肢があるのか、大統領から説明を求められたことを明らかに。
マティス国防長官は『北朝鮮を全滅させことは望んでいないが、多くの選択肢がある』としました。
選択肢に核攻撃が含まれることは確実。猛将といわれるマティス国防長官ですが、実際には古今の兵法書の研究家でもある智将でもあります。
当然、孫子の敵味方の兵を損なわないのが上策、敵の兵を損ない味方を損なわないのが中策、敵味方ともに損なうのは下策って言葉は知っているはず。
米兵を失わずに北朝鮮を攻撃するには、一気に圧倒的火力を投入するしかないでしょう。山岳地帯・地下に基地がある北朝鮮には、当然、核兵器が最適となります。


