米・ハリケーン・ハービー崩れの大雨でテキサス州の精油所の一部が今も操業停止のためガソリンが高値とか。
1ガロン(3.7リットル)あたり2ドル50セントとハリケーン前に比べて+6.8%上昇。
一昨年8月以来の高値とか。それでも、日本より大幅安、水より安いようなもんですが、相変わらずガソリンがぶ飲みの大型車が大好きなアメリカ人たちには深刻な問題かと思いきや……
原油先物市場は一時的問題として、大した影響なし。
アメリカ自動車協会もガソリン需要は一時的に増え、小売価格が大きく値上がりしているが『今後2週間程度、高値続くだろう』と毎度、お気楽な見通し……
しかし、精油所が水浸しで、簡単に復旧出来るんですかね?
自動車大量生産発祥の国の意地に掛けても、自動車に乗りたがるアメリカ人たち。これまた騒動の種になるかも。




