今朝、北朝鮮が日本海に向けた飛翔体の種類、意図は未だ不明です。
米太平洋軍は当初の3発とも失敗から2発は250km飛翔に修正。
韓国軍は300ミリロケット弾と見ているよう。しかし、ロケット弾なら、時間を開けて発射する必要はなく、構造も単純なので、まず失敗はないはず。
北朝鮮ではキム委員長が特殊部隊を視察、ソウルを占領して南を平定するべきと朝鮮中央テレビで放送したところを見ると、ロケット弾説も悪くないよう。
38度線にある北朝鮮の長距離砲ではソウルは狙えますが、米韓の司令部がある場所を攻撃するには射程200キロ以上必要とのこと。
ソウル陥落作戦はともかく、とりあえず北朝鮮では記念日が相次ぐため、打ち上げ日和も続くということ。
来月9月9日まで、朝鮮半島は高度に緊張しそう。




