葬式ビジネスに異業種多数参入、ロボット、ITも活用2017/08/23 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

高齢化社会老人ホームの次は葬式産業花盛りになるのは想定通り。

 

異業種も多数、進出中とか。

 

どこかやると思ったのは『ロボット坊主』で、プラスチック加工業の会社が考えたとか。チベット仏教によれば、死者にあげるお経は坊主が望ましいが、いなければ正しく読めれば良いと書いてあったから、別にロボットでも問題ないでしょう。

 

こちらはQRコード付きネームプレート……

 

スマホをかざすと故人の思い出の画像などが表示されるとか。多分、クラウドに保存してあるんでしょうね。クラウドのサーバーが壊れたら、ついに旅立たれました……って誤魔化しそう。

 

これは、オリジナル骨壷ですかね。折角凝っても展示する期間は短くなりそう。

 

星新一のショートショートに、故人の骨を加工して、地面に挿してオシマイの簡易葬儀の話がありました。

 

どんなに凝っても故人はわからないですしねぇ。

 

オヤジは臨死体験したことあるんですよね。しかし、お花畑三途の川も見ませんでした。きっちり3日半、昏睡の後目覚めました

 

これまたチベット仏教のいわゆる死者の書には、並の人間は死後三日半気絶するんだそうです。

 

その後、バルド中陰の世界が大体、四十九日続き、転生するとか

 

昔は死んで三日半もする前に腐ってしまうので、この世に戻ってこれなかったのでしょうが、昨今は医療の発達で無理やり肉体を保っていられるので、帰ってこられる人も増えたのでしょう。

 

まあ、並の人間がエンディングを如何に考えても、天命が尽きる日はわからないもの。

 

余計なこと考えずに、今生を修行すべきでしょう。オヤジは今生はタバコに明け暮れることにしました。

 

来世はマジメに修行しますんで、閻魔様、まけてくださいませ!

ペタしてね