横須賀配備の米・第7艦隊のイージス艦2隻がチョンボで大破、戦線離脱の影響は大きかったよう。
さらに第7艦隊司令官・ジョセフ・アーコイン中将は報道のとおり解任が決定。多分、早期退役ですかね……
この事態に小野寺防衛大臣は『現在ある米側のイージス艦と日本の4隻のイージス艦の連携を持って』弾道ミサイルから防衛するとのこと。
日本の4隻とは、SM3改修済みのイージス艦のことを言っているよう。
その昔は米第7艦隊の補助艦隊から始まった海上自衛隊、ASW対潜作戦専門艦隊を経て、対水上、対空戦闘能力をコツコツ獲得していった海上自衛隊は戦後七十年余へて、ついに日米聯合艦隊を構成できるまでになりました。
次は最後の本格的な対地攻撃能力の獲得ですね……



