イエメンでコレラ感染疑い例が50万人超になったとのこと。
WHOによると13日時点で、コレラ感染疑いが50万3484人、死亡者1975人に達したとのこと。
原因はイエメンの内戦にサウジアラビアが介入、衛生状態が悪化した上に医療機関が機能していないためとのこと。
ICRC赤十字国際委員会によると、このままでは感染が疑われる人は60万人以上に上るとも。
WHO世界保健機関は世界最大規模の流行だとして国際的支援を求めています。
戦争は対話で解決できるときもありますが、ウィルスによる攻撃は常に奇襲攻撃。第一次大戦がスペイン風邪で終結に追い込まれた事はー有名。
しかし、死者は第二次大戦の死者数を遥かに上回る1億人とも。
世界各地で紛争が起きている現在、新型インフルエンザの誕生、大規模奇襲攻撃の条件が揃ってきたとも言えます。




