毎度、なぜか続く飛行機事故、今日午後、奈良・山添村付近の山中に航空機が墜落・炎上の第一報が入りましたが確認に手間取ったよう。
結局、午前11:57に大坂・八尾空港を離陸、福島空港に向かっていた小型機と判明。
墜落場所は奈良県天理署によると山添村助命(ぜみょう)付近の山中とのこと。
飛行計画では2人が乗り込み、八尾空港から福島空港まで約2時間45分と申請があったとしています。
同機は出発から約13分後、空港に引き返すと連絡があったことから、このあと致命的なトラブルになったよう。
目撃者によると『バイクのからぶかしをしたような音、ワーッと墜ちる寸前に急降下』したとのことなので、機体のトラブルなのは間違いないよう。
事故機はフランス・ソカタ社製の単発プロペラ機『TBM700』で、小型機ですが6人まで搭乗可能、エンジンはターボプロップエンジンですからジェットエンジンですね。
同機は先月28日に国内を飛行する許可を得て、無線のトラブルで引き返したことがありましたが、昨日も高知に飛んでいて、整備をした会社には特に何も連絡がなかったとのこと。
機体はバラバラになり炎上していますが、死亡したのは大阪の田中夫妻とみられるとしています。
明日、国の運輸安全委員会の航空事故調査官が現地調査に入るとしていますが、これまた調査は困難、報告書が出るのは数年先になるでしょう。







