南米・ベネズエラのマドゥーロ大統領が、制憲議会を勝手に立ち上げ、反米左派独裁色、強権政治を強めていることについて……
トランプ大統領はマドゥーロ大統領との電話会談を拒否した上で、『ベネズエラの国民は苦しんでいる。米国は世界中に軍を配備しており、ベネズエラは遠くない』とまたまた軍事的オプションをちらつかせましたが……
マドゥーロ大統領は猛反発……
南米の自由貿易圏『メルコスール』は『対話と外交』を求める声明を発表……
コロンビア、チリも平和的解決を求める立場表明……
アメリカの介入には反発して見せる南米諸国ですが、その一方、アメリカの支援なしにはお手上げなのも毎度のこと。
今回はトランプ大統領のリップ・サービスだけだと思いますけどね。





