12日、米・バージニア州シャーロッツビルで、南北戦争時代の南部の英雄ロバート・リー将軍像撤去を巡って、極右・市民グループが衝突です。
リー将軍は南北戦争で活躍、戦後は南部復興に貢献して今なお人気が高いとのことですがKKKにも人気があるのが、騒動の原因。
リー将軍像撤去を巡って白人至上主義を掲げるユナイト・ザ・ライト・ラリーと市民団体が衝突……
そこに自動車が突入、3人が死亡、数十人が負傷した模様。
バージニア州・マコーリフ知事は非常事態を宣言、トランプ大統領と電話会談し、同大統領は憎しみと分断をやめるべきと発表しましたが、極右排除には言及せず、毎度の炎上……
南北戦争の分断の傷が未だに癒えないアメリカなのだから、南北朝鮮が揉めるのは致し方ないですか。
シャーロッツビル
シャーロッツビル
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