日本時間8日22:19に中国・四川省にある世界遺産『九寨溝』で発生したM7.0の地震、中国は救急車両のみとして報道陣をシャットアウト。
報道管制されていますが、それでも死者19人、負傷者247人と被害拡大。
倒壊した家もありますが、救助隊は手作業で掘り出し捜索中。下の画像は中国の救助隊が救出したとされる少女。
世界遺産『九寨溝』は、今は観光シーズンのピークで3万5千人余が滞在、日本人も数人現地におり大都市に移動する支度をしているとのこと。
また日本時間、今朝2017/08/09 08:27には新疆ウィグル自治区でM6.6の地震が発生、建物の倒壊、重軽傷者が出ている模様。
もともと地震が多いところなので、また動き出した感じも。
プレート境界が違うから日本には影響なしって地震学者は言うんですが、四川大地震の次は日本かなってオヤジの大予言が当たったこともあるんですけが、ハズレることを望みます。





