5日、オーストラリア沖で墜落事故を起こしたオスプレイは最終的に26人中行方不明の3人が死亡と発表です。
米海軍は、この事故について4段階で最も重大なクラスAの事故としました。
小野寺防衛大臣は事故を受けて日本国内での運用中止を要請しましたが……
米国防総省は『安全は最優先だが制限はない』と飛行継続の方針とのこと。
事故は佐世保基地所属の強襲揚陸艦『ボノム・リシャール』から発艦、別の強襲揚陸艦『グリーンベイ』に着艦しようとして、最終段階で着艦に失敗、同艦の飛行甲板が一部破損とのこと。
しかし、26人中23人が生存していることから、激しい墜落でもなかったよう。
小野寺防衛大臣、前回は当時のヘーゲル国防長官と親しすぎることが『噂』になりましたが、マティス国防長官とはまだ会ったこともないので、無理は聞いてもらえないよう。
狂犬国防長官と仲良くなりすぎて、核ミサイル持って援軍に駆けつけられても困りますが……




