北朝鮮のICBM発射から僅か6時間後に米韓がミサイル演習です。
発射されたのは在韓米軍の陸軍戦術ミサイルシステム(ATACMS)と韓国の玄武2・地対地ミサイルで、ともに短距離ミサイルですが射程は数百キロあります。
北朝鮮のICBMから僅か約6時間後の今朝午前05:45から弾道ミサイルの発射訓練が始りました。
韓国軍は『敵の指導部を精密攻撃する能力を再確認』したとしています。
米・トランプ大統領も『国土の安全と同盟国防衛のため全ての必要な措置を取る』と声明を発表しました。
米軍の次の一手が注目ですが、かなりの早指しになりそう。




