今年、上半期の自動車販売台数が発表され、ルノー・日産(三菱オマケ)グループが、フォルクスワーゲン、トヨタを押さえて、初の世界一に。
理由は三菱自動車を傘下に組み入れ、中国などの新興市場で好調だったこと。
逆にトヨタは北米市場で伸び悩み3位転落となりました。
トヨタと4位GMは差があることから、今後も自動車の大量生産というビジネスモデルで生きていいけるのは多くても上位4社までとの見方も。
一方、世界各地で始まった電気自動車以外はお断りの動き。ここでも、燃料電池に固執したトヨタはすでに出遅れ。
電気自動車は自動走行技術との組み合わせに最適ですが、すでにグーグル、アップルなどIT企業の自動車メーカーへの参入の動きがあることから、そもそも巨大自動車産業の時代は近いうちに大きなパラダイムシフトが起きるかも。



