稲田防衛大臣の辞任が受理され、岸田外相が直ちに防衛大臣を兼務することになりました。
稲田防衛大臣は給料一ヶ月返納の上、辞職を発表。
一方、陸自データ隠蔽に関与したかを調べていた特別防衛特別監察も発表。
稲田大臣の『公表の是非に関す何らかの方針や決定了承がなされた事実はない』としました。
一方、『陸自における日報データの存在について何らかの発言があった可能性は否定できない』としました、これは陸自内部でも意見が食い違ったことによるもので灰色のまま。
稲田大臣の後任には岸田外相が直ちに兼務しました。
安倍総理は任命責任を認めた上で、『閣僚が辞任することになり、国民の皆様の心からお詫び申し上げる』と陳謝する羽目に。
野党側は閉会中審査を求め追求したい構えですが、こちらも野党第一党の代表不在の体たらく……






