エルサレム旧市街にイスラエルが金属探知機を設置、パレスチナ人と衝突した問題でイスラエル政府は24日、撤去を決定です。
しかし、イスラエルが金属探知機の代わりに『先端技術を使ったセキュリティー検査システム』を採用、武器や爆発物をチェックできるとしています。
旧市街にはイスラム教聖地ハラム・アッシャリフ、とユダヤ教の 「神殿の丘」があり、金属探知機設置によりパレスチナ側が不満が高まり、死傷者を出す騒動に発展していたもの。
イスラエルは新システム導入で、事態の沈静化を図ったようですが、さてどうなりますか。



