米・空母ジェラルド・R・フォード就役、42年ぶり2017/07/23 | パイプと煙と愚痴と

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米軍は、22日、ニミッツから42年ぶりとなる新型原子力空母ジェラルド・R・フォードを就役させました。

 

同艦はジェラルド・R・フォード級の1番艦のネームシップ

 

ステルス性を考慮電磁カタパルトを装備するなど次世代型の同空母のお値段は約1兆4千500億円とイージス艦の約10隻分

 

しかし、将来的な運用コストは低減されるだろうとも。

 

これで米海軍の空母は11隻態勢に。もっとも、空母は艦齢の4割がドッグ入りしていると言われる手間が掛かる艦種。実働はこの半分ですから、東西の押さえにはまだ不足かも。

 

就役式に出席したトランプ大統領は『敵は恐怖に震えるだろう』とキムくんみたいなこと言って上機嫌。

 

しかし、対艦ミサイルなどは益々高性能になっているので、米原子力空母が多数のイージス艦に守られていても、いつまで安泰かは微妙。

 

もっとも、米空母の最大の強みは、5千人とも言われる空母の乗員が人間の盾になっていることだとの見方も。

 

米空母への攻撃は、すなわちアメリカの領土、都市への攻撃と同等と言う意味。

 

敵が米空母を攻撃することは、米本土攻撃とみなされ、相応の反撃を覚悟する必要があることは、これからも変わりないでしょう。

 

同艦は、今後、本格的なレーザー砲を装備するとの噂もあります。(自爆攻撃レベルの小型艇攻撃用のレーザー砲は既に配備済み)

 

近々、米最新鋭空母が朝鮮征伐ついでに日本に遊びに来ないことを祈ります

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