世界初、潮流発電、実証試験も発電量50世帯相当2017/07/23 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

潮汐発電は既に実用化されていますがIHIとNEDO国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構が6年の歳月を費やした、世界初の潮流発電機がお披露目です。

 

何がなんだかわかりませんが、下の画像がわかりやすく解説したもの。

 

二つの発電タービンをを備えています。

 

これを黒潮の潮流がある水深30~50mに沈め、安定した潮流を利用して発電しようというもの。

 

場所はここのところ、時々怪しげな地震が頻発するトカラ列島、口之島沖に設置。

 

肝心の発電量は、試験機ということで50世帯程度の発電量……

 

将来的には500~1000キロワットにして2020年に実用化を目指すとのこと。

 

安定した黒潮の潮流に目をつけたのは良いアイデア。しかし、水深30~50mに設置と聞いて、もう不安な感じ

 

これまた補助発電装置には使えそうですが、主力発電機には程遠い感じ。

 

その前に、実証試験成功させないといけません

ペタしてね