潮汐発電は既に実用化されていますがIHIとNEDO国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構が6年の歳月を費やした、世界初の潮流発電機がお披露目です。
何がなんだかわかりませんが、下の画像がわかりやすく解説したもの。
二つの発電タービンをを備えています。
これを黒潮の潮流がある水深30~50mに沈め、安定した潮流を利用して発電しようというもの。
場所はここのところ、時々怪しげな地震が頻発するトカラ列島、口之島沖に設置。
肝心の発電量は、試験機ということで50世帯程度の発電量……
将来的には500~1000キロワットにして2020年に実用化を目指すとのこと。
安定した黒潮の潮流に目をつけたのは良いアイデア。しかし、水深30~50mに設置と聞いて、もう不安な感じ。
これまた補助発電装置には使えそうですが、主力発電機には程遠い感じ。
その前に、実証試験を成功させないといけません。







