75年前、行方不明の夫婦、氷河から見つかる、子供2人存命、スイス2017/07/19 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

スイス、アルプス氷河男女の遺体が見つかり、調査した所、75年前に行方不明になった夫婦と判明です。

 

2人の遺体はディアブルレ近くの標高2615mの氷河で見つかり、互いに近くで横になった状態で見つかったとのこと。

 

調査したところ所持品などから1942年8月に同国西部のシャンドラン で行方不明になったマルスラン・デュムラン氏(当時40)と、妻のフランシヌさん(同37)と判明したとのこと。

 

夫妻は1942年8月15日、飼っている牛に放牧に徒歩で出かけたまま行方不明になり、捜索隊も出たものの見つからなかったとのこと。

 

夫妻は何らかの原因でクレバスに落ち、そのまま埋もれたものの、温暖化による氷河後退で表面に出てきたと見られるとも。

 

まだDNA鑑定は終わっていないものの、遺体の保存状態も良好とのこと。

 

一方、行方不明時に夫妻には7人の子供がいましたが、行方不明後、あちこちに引き取られ散り散りになったものの、まだ2人が存命であることが判明。

 

79歳になった娘『両親のことをずっと思っていた。ようやく弔うことができると述べているとのこと。遺体と対面したかは不明ですが、75年ぶり自分より遥かに若い両親との再開は複雑そう.

 

現地メディアは温暖化などの影響で氷河の後退が続いており、まだまだ何か出そうだとも。第二のアイスマンなら歓迎ですが……

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