自称・イスラム国ISがどうやら殲滅されようかと言うとき、ウクライナ・親ロシア派勢力が、新国家・マロロシアを建国宣言です。
ウクライナ・親ロシア派指導者ザハルチェンコ氏は『ウクライナのポロチェンコ政権に正統性はなく戦闘を停止させこともできない』として……
『ロシアが併合したクリミア半島を除く、ウクライナを継承する新国家を独立』と一方的に宣言……
『国名「マロロシア」、首都ドネツク』、独自憲法を制定する考えを示しました。
これについてウクライナ・ポロチェンコ大統領は『東部とクリミア半島をウクライナの主権に取り戻す』と強く反発……
一方、黒幕のはずのロシア大統領府は『ザハルチェンコ氏が個人的に主導したものだ』として、ロシア政府は関係ないという立場を強調したとのこと。
本当に関係ないかは、これからのウクライナ内戦を見ればわかりますが、ロシアも承認してくれない新国家『マロロシア』の先行きは暗そう。
ロシアとしてはクリミア半島を奪還したものの、予想外の西側の経済制裁に苦労していることから、これ以上面倒起こすな!ってところですかね。
しかし、ウクライナの親ロシア派勢力を見捨てることもロシアには難しそう。





