すでにサンマの高級魚化が指摘されていますが、絶滅も視野に入ってきたよう。
原因は中国の爆買いならぬ爆食。字幕では所得水準の上昇とありますが13億の人口を食べさせるには、既に国内生産で間に合わず、外貨の流出も避けられるってことで魚食化しているよう……
実際、その増加量は30倍以上とか。
中国でサンマ消費量が増えれば台湾も輸出用に増えるの当然で、昨年2016年はついに日本を上回る漁獲高に。
そこで、日中台韓など8つの国と地域が集まる北太平洋漁業委員会が今日から札幌市で開催されました。
日本側の提案は年間漁獲高を56万トン設定して資源維持を図ること。
ここまでは総論賛成ですが、漁獲枠を過去10年の平均とすると、急激に漁獲高を増やした中台には不利なので、過去5年以内を主張しているとか。
北太平洋漁業委員会は議題を全会一致を必要としていることから、流会となりそう。
この分ではサンマは高級魚から、一気に幻の味となりそう。







