しばらく休養中なのでベッドでブログ……って、これではいつもと同じですね(笑)
英・スウォンジー大学の研究グループが南極大陸の巨大棚氷「ラーセンC」の一部が分離したと発表です。
大きさは面積5800平方キロメートル、三重県に相当する大きさ。
重さは1兆トンと観測史上最大。
同研究グループは棚氷は元々水に浮いているので海面上昇には結びつかないが『巨大な塊の分離で他の部分が不安定になり海に流出し、海面上昇につながる可能性』があるとしています。
棚氷は南極大陸の上にある氷のストッパーの役割をしているので、棚氷がなくなると、陸上の氷の大崩壊が起きる可能性があります。
ラーセンCから分離した棚氷は、氷山となって大洋を崩壊しながら周回することになるので、船舶に危険も。
一方、南極の陸上の氷が大崩壊すると、巨大津波、部分的な異常気象を起こすことも。
そして、またまた自転軸のバランスが崩れると発生すると言われるポールシフト説も再浮上です。もともと南極の氷の厚さは、薄い所と厚いところに二分されています。厚いところでは数千mに及びますから、南極がもともと今の位置にあったとするのは確かに無理がありそう。
結果はもうじきわかるでしょう。





