国連で採択された核兵器禁止条約、理念は賛成ですが、現実を見ていない強引なもの。
100ヶ国以上が賛成の見通しとしていますが、核保有国と日本やNATOなど核の傘に頼っている国は無視。オランダがNATO諸国で唯一参加しましたが反対票を投じ、シンガポールは棄権し、全会一致とはなりませんでした。
不参加の国は『核兵器を一方的に禁止することは世界の安全保障の現実を踏まえていない』とし……
日本の別所国連大使も『具体的内容をコメントする立場にないが署名することはない』と不参加を明言。
しかし、打倒!安倍政権を掲げている共産党・志位委員長はわざわざニューヨークの国連本部に出向き『日本政府は政策を抜本的に再検討し、核兵器禁止条約へ参加を真剣に検討すべき』と、日本が3回目の核攻撃をされたいよう。
すでに中国は日本をいつでも核攻撃できる態勢をとっているし、ロシアも日本を核攻撃可能。北朝鮮に至ってはミサイルがなくても、不審船を使えば核テロを実行可能。
アメリカも暴力革命を標榜する共産党トップみたいな『こんな人間を』を入国させるようでは、中東のテロリストから核テロを受ける可能性は確かにありそう。





