猛毒のヒアリ、ついに東京・大井埠頭でも発見されました。
今月3日に大井埠頭で業者がコンテナの点検中にアリ1匹を発見、専門機関で分析した結果、ヒアリと確認されました。
コンテナは先月27日に大井埠頭に運び込まれ、荷主によって内部の荷物は運び出され、返却されたものとのこと。
ヒアリが見つかったコンテナは中国・広州・仏山市の三山港でコンテナ船に積み込まれ、香港で別のコンテナ船に積み替えらてから、東京・大井埠頭で降ろされたとのこと。コンテナ船はその後、横浜、千葉、名古屋、大坂、神戸と、日本の主要港を縦断した後、台湾に向かったとも。
これでヒアリは大阪港で女王アリを含むヒアリが発見されたのに続き、国内5例目に。
東京都では、アリを殺す『ベイト剤』を置くなどして拡散を予防、港湾関係者に注意を呼びかけていますが、これだけ見つかっていると、定着している可能性も高まっているように思えますが。
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