今朝、北朝鮮・亀城から打ち上げられたミサイルついて、北朝鮮は今日2017/07/04 15:30から特別重大報道と題して、朝鮮中央テレビで、大陸間弾道ミサイルの発射実験に初めて成功と発表しました。
ICBMとされるミサイルは火星14型でキム委員長の命令で発射したとしています。
最高高度が2500km、飛翔時間約40分、飛翔距離約930kmとロフテッド軌道を取ったとすれば、記録更新は確か。
一方、米太平洋軍は初期分析として、IRBMだとして北朝鮮のICBM説を否定しています。
真偽はともかく、北朝鮮がアメリカにICBM開発成功を認めて貰うには、実際に少なくとも6千km前後飛翔させ、一定の命中率があることを証明しなければなりません。
G20での日米韓首脳会談を前にしたアドバルーンならぬロケット花火ですか。



