北朝鮮が米国人のワームビア氏を拷問の上、殺害しましたが、今度は中国が中国初のノーベル平和賞受賞者の劉暁波氏を近く殺害する模様。
同氏は共産党1党支配を批判、民主化を求める文章を発表、国家転覆を煽った罪に問われ……
2009年に懲役11年の判決が言い渡され、収監……
2010年に同氏は中国初のノーベル平和賞を受賞しましたが……
米政府などが繰り返し釈放を求めたものの、中国政府は釈放も授賞式参加も認めず、監禁状態が続いていました。
しかし、香港の一部のメディアが先月下旬、末期がんと診断され、数日後に釈放と伝えました。
この件について、中国外務省は『承知していない』と述べ、言外に外務省とは関係のないことと言いたかったよう。
さすがに拷問先進国の中国は新たな処刑方法を開発したよう。
肝臓がんを発生させるのは、そんなに難しくないはず。余命僅かで釈放すれば、実質口封じでも外国に対しては単なる病死とすることもできます。
ひょっとすると肝臓がんではなく、アラファト議長と同じく放射性物質を投与された可能性も。これも司法解剖されない限り、暗殺がバレることはありません。
中国と言い、北朝鮮と良い、薄汚い共産主義者どもって、本当に怖いですね……






