仏・マクロン大統領の共和国前進が大勝も素人ばかり、いつか来た道2017/06/19 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

フランスではマクロン大統領が率いる、新党・共和国前進が過半数を占める大勝に。フランスで伝統的に政権を担ってきた共和党社会党大敗、極右国民戦線は現状維持。

 

この結果にマクロン大統領は『社会を覆う分断を乗り越えなければならない』とし……

 

フィリップ首相は『国民は怒りでなく希望を。悲観主義でなく楽観主義を』と呼びかけていますが……

 

共和国前進の議員の半数はシロウト…… かつて勢いで楽観的フランス革命が成立、多数のシロウト政治家が政権を握ったことから、国内ではギロチンが大活躍して大混乱、周辺国は一斉に攻め込み、徴兵制を急遽作って応戦しましたがシロウト兵士は役立たずで、さらに窮地ってところで登場したのがナポレオンであるのは歴史の通り

 

すでにイギリスがEU離脱を決め、EUはフランスとドイツの肩に重くのしかかることになりますが、そもそも仏・独は歴史的には不倶戴天の敵であった方が長い関係。

 

対米追従から独立志向を強めているメルケル首相は、日本と真逆。

 

取り敢えずイギリスのEU離脱交渉の最初の報告は22日にEU首脳会談で報告される予定とか。

 

どうもいやな感じが続く欧州情勢です

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