こちらもいい加減飽きてきた、豊洲移転問題で今日、『市場問題プロジェクトチーム』が、報告書を小池都知事に提出です。
結局、市場問題プロジェクトチームは豊洲市場の移転と築地市場を再整備の両論を併記、所謂、玉虫色に。
同案では築地のブランド力を生かすことが最適として……
すでに築地市場にある商業施設を発展、民間活力を投入、以前と同じような市場機能を持たせることを提案。
取り敢えず、これでプロジェクトチームと専門家会議の報告書が出たので、市場のあり方戦略本部で最終決断に向かうことになりそう。
両論併記の玉虫色報告書に小池都知事は『非常に画期的なアイデアをだしていただき都にもいろんな刺激を与えてくれた』と高評価なよう。
都議選告示の23日の前に移転について考え方を示す方向で詰めの調整に入る方向とか。
豊洲も築地もっていいとこ取りですが、全体として斜陽化が進む魚仲卸業に2つも市場がいるのかって話にもなりそう。
実際には大田市場にも既に魚市場はあるし、隣接する神奈川、千葉にも漁港がたくさんあります。
なんとなく事実上、豊洲も築地も共倒れ、名ばかりの築地ブランドだけが残りそうな感じも。







