先日、韓国、北部山中で発見された北朝鮮の無人偵察機、エンジンはアメリカ製、カメラ日本製ながら、意外に高性能なことが判明です。
機内にあった日本製デジカメには上空から撮影したと見られる数百枚の写真が残っており……
解析したところ、韓国に配備されたばかりの米軍のミサイル迎撃ミサイルTHAADが写っていたとのこと。
THAADが写っていたのは10数枚で、南部ソンジュ星州周辺が捉えられているとのこと。
写真は高度3千mから撮影されたと見られ、解像度は低いがTHAAD発射台の大体の位置は把握できるとしています。さすが望遠レンズは使ってないだろうから、かなり高解像度のカメラが使われた感じもしますけどね。
折角、撮影に成功したもののソンジュでTHAADを偵察後の帰路に燃料不足で墜落した模様とか。この分だとすでに何度も無人偵察機を飛ばしているのかも。
木製の無人機だとレーダーにも捕まりにくいでしょうから、これまた厄介そう。
ちなみに自衛隊は明後日からPAC3の展開訓練を4ヶ所で行い、米軍との共同訓練も調整中とのこと。
通常の訓練としていますが、日本側のミサイル迎撃準備が整っていることを北朝鮮に見せる狙いもありそう。







