北朝鮮は昨日、元山から発射した新型地対艦ミサイルの画像を労働新聞で公開しました。
新型地対艦ミサイルはやはり4月に公開されたものと同じよう。
ロケットエンジンで発射後、ジェットエンジンに切り替える、一般的な対艦ミサイルなよう。
標的船への命中映像もありますが、これは怪しそう。
200km先の公海上にあれば日米韓、いずれかの軍が探知済みなはず。
他の対艦ミサイルの命中映像だと、艦内に突入後、爆発するので命中すれば致命傷となりますが、画像では標的船の近くで爆発しているよう。例によってCGですかね。
射程200kmもやや長すぎな感じが。燃料を増やせば射程距離を長くするのは簡単ですがミサイル本体が大きくなり探知されやすくなります。
地対艦ミサイルの場合、水平線の向こうは見えないので、空軍あるいは海軍との何らかの連携が必要です。
これまた開発中ですかね。




