日本時間昨夜から行われた米・コミー前FBI長官の議会証言、前長官はフリン元大統領補佐官の捜査中止を『指示されたと受け止めた』と明言。
『不愉快で憂慮すべきことだ』とクビになって言いたい放題は某国の某次官と同じ。
解任理由は『ロシアの捜査を行っていたからだ』と捜査妨害があったと印象づけました。
これについて民主党上院シューマー院内総務は『アメリカ国民は唖然としている。政権を覆う「雲」はさらに暗くなった』としました。
これに対しトランプ大統領は早速『我々は包囲されている。しかし、これまで以上に大きく強くなる。見ててくれ』と徹底抗戦。
しかし、今後の対応は弁護士に一任と、少しは進歩したよう。
議会では共和党が過半数を握っているため、弾劾騒ぎまで発展するかは微妙ですが、支持率に再選には影響が出そう。






