日本海で、米空母カール・ビンソン、空母ロナルド・レーガン、それに海自『ひゅうが』とその護衛艦などが集結、大艦隊で合同演習しましたが、米空母2隻が相次いで日本海を離脱したことが明らかに。
米国防総省は空母2隻が3日間の演習日程終えいずれも日本海を離れたと正式発表です。
空母ロナルド・レーガンは沖縄付近で海自と演習、空母カール・ビンソンはカリフォルニア州サンディエゴに帰還を始めたとか。
その一方、空母ニミッツが日本海に入る予定としています。
その空母ニミッツですが、日本・インド合同演習参加で、さらにインド洋に向かう予定とか。
これについて、米国防総省は朝鮮半島情勢などに変化が生じれば空母の派遣先を変更、柔軟に対応するとして、通常の交代であり警戒態勢を緩めたわけではないとしています。
一方、ポンコツ戦闘機を集めて空軍飛行競技会を開催した北朝鮮は……
今のところ公式な発表はしていません。
米空母機動部隊に気を取られていましたが、空自Fー15と、米空軍の超音速戦略爆撃機B-1Bが共同訓練していたことも明らかになりました。
さらに攻撃型原潜SSNシャイアンが今日、釜山に入港、先に入港した巡航ミサイル原潜SSGNミシガンはどこに行ったのでしょう?
総攻撃の前に、和睦を持ち出し、敵の士気を削ぐのも昔からの常套手段。
北朝鮮がこれを緊張緩和と誤解すると、日本海に向けて米空母打撃群『大返し』となりそう。
さて、キムくんどうする?








