アメリカ人、地球温暖化懐疑論者、案外少ない?米世論調査で。2017/06/06 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

米・トランプ大統領が地球温暖化防止のためのパリ協定離脱を決断したことから、ABCテレビ・ワシントン・ポストが合同で世論調査を行ったところ……

 

脱退に反対が59%脱退に賛成が28%と、陰謀論者氷河期入り支持派予想外に少なく苦戦していることが明らかに。

 

しかし米経済への影響を問うと、脱退が米経済に良いが32%脱退が経済を損なうが42%と逆転、アメリカ人は温暖化防止策が経済に与える影響を懸念しているよう。

 

その一方、パリ協定脱退により世界における米の指導力が損なわれるとした人が55%と過半数を占めました。

 

パリ協定を巡っては、米有名企業からも反発が多いよう

 

例によってトランプ大統領はこの世論調査フェイクニュースで片付けるんでしょうね。

 

地球温暖化をネタにすると日本でも、陰謀論者氷河期入り派乱入してきますが、いまだかつて説得力のある資料や論文を見せてもらったことがありません。

 

オヤジはこの問題、大学時代だから40年ほど前から、個人的に研究していますが、当初は確かに氷河期入り派活躍した時期もありますが、その後、各種データが集まるに従って、現在では氷河期入り派オカルト化

 

定期的に、トンデモ説氷河期入りを説明しようとする試みが出て来ますが、喫煙派の論文同様、すぐに消えてしまいます。

 

そんなことで、温暖化氷河期入りの各種論説はほぼ目を通しておりますので、10年以上前の論説を挙げて、得意気地球氷河期入りしてるってコメント入れるのだけは止めていただきたいものであります(笑)

 

ちなみに、氷河期入りの可能性は現在も、ひょっとすれば定説化するかも知れないトンデモ説を含めていくつか残っています

 

しかし、氷河期入り地球温暖化以上対応不可能対応不可能対応可能なものを検討するなら、対応可能なものを取るのはオッカムの剃刀で知られているように合理的ですね

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