オリンピック用に事実上、屋外禁煙を罰則付きで義務付ける受動喫煙法案を、厚労省が提出断念したことが明らかに。
小規模店舗の基準緩和を巡って、自民党愛煙家派と厚労省が激突……
官邸の主導もなかったようで、会期末が迫ったことから厚労省は国会への提出を断念したもの。
もともとオリンピックのためだけに禁煙させようってのは、高額納税者の愛煙家を無視したもの。そんなに危険なタバコなら厚労省ならいつでも違法薬物に出来るはず。
嫌煙運動と違法薬物使用増は明らかに関連がありますが、そこを無視しているのだから理解されないのは当然。
少なくとも厚労省は、予め官邸の承認を受ける根回しをしておくべきだったでしょう。
官邸の主導がなかければ、何も出来ない官僚って図式も見えた感じ。



