トランプ大統領のパリ協定離脱に対して、欧州から次々強い反発です。
ドイツ・メルケル首相はトランプ大統領と電話会談で脱退について『非常に残念』と伝えたことを明らかに。
ユンケル欧州委員長も離脱は『大きく間違った決断』と批判……
パリ協定締結に尽力したフランスではフランス・マクロン大統領が『環境問題に代替プランはない。地球にも代替はないのだから』として、アメリカの地球温暖化研究者にフランスで研究を続けるように呼びかけました。
産業革命発祥の国、狭いヨーロッパ大陸は、地球温暖化・気象変動の影響を受けやすく、実際、既に各種影響が発生しだしているだけに、アメリカのパリ協定離脱の失望は大きかったよう。
しかし、広大な平原を持つアメリカ大陸はさらに大きな気候変動の影響が深刻になっているだけに、今後、米国内でも判断の是非で、また大きな混乱を呼びそう。



