米・パリ協定、脱退の判断、日本時間明日午前4時に発表と決定2017/06/01 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。

人類の存亡が掛かった温暖化対策を決める『パリ協定』からアメリカ・トランプ大統領が離脱の方向を示していることについて『パリ協定についての判断を1日午後3時に明らかにする』と自身がツイートです。

 

日本時間では明日午前4時でホワイトハウスで発表するとしています。

 

米・メディアは選挙公約どおり離脱すると見ていて、大統領に政策を助言する協議会のメンバー、マスクCEOは、脱退したら辞めるしかないとツイート。

 

米国内の環境保護団体一斉に反発……

 

民主党・下院トップのペロン院内総務は『世界におけるアメリカのリーダーシップを放棄し、地球未来への深刻な脅威となる』としました。

 

現在、世界の温室効果ガス排出量はアメリカが2位ですが、国民1人あたりで換算すると人口差で、1位の中国をぶっちぎりで温室効果ガスを排出していることは確か。

 

アメリカが離脱すれば、中国も追従するのは必至で、パリ協定事実上崩壊

 

人類の将来は早くて50年長くて100年で終わることになります。

 

幸いかどうか、温暖化異常気象の深刻な影響を受けることになるのは、恐らく北半球の大西洋沿岸、つまりワシントン、ニューヨークってことになります。

 

さて、トランプ大統領は明日までに『改心』するでしょうか?

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