米・北朝鮮、開戦は破滅的結果、マティス国防長官も空母増派へ2017/05/29 | パイプと煙と愚痴と

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取り敢えず、今朝の北朝鮮のミサイル発射は、高度100km程度で特異な軌道ではなくスカッド系ミサイルによる、北朝鮮普通の威嚇』だったよう。

 

しかし、米軍は危機感を募らせているよう。

 

すでに日本海に展開されている空母カール・ビンソンと空母ロナルド・レーガンの合同軍事演習を計画……

 

さらに空母ニミッツの派遣も発表です。順番からいくと空母カール・ビンソンの打撃群の乗組員の休養のための交代と見られますが、一時的にせよ空母3隻態勢、北朝鮮の主要軍事施設の破壊だけならオーバーキル状態と言えます。

 

米政府の『これ以上、核・ミサイル開発の進展を座視することはない』という意思表示とも。

 

唯一の救い歴戦の猛将『狂犬』マティス国防長官が『軍事衝突になれば破滅的な結果になる。外交的な解決を追求する』冷静、自制的な対応をとっていること。

 

米側の分析では、米・北朝鮮が開戦した場合、被害は韓国、日本だけでなく、中国、ロシアにも及ぶとしています。

 

今回は米軍は本格的な地上軍を展開させないとすれば、で逃げ出した北朝鮮の軍と国民は、韓国、中国、ロシア、それに日本に流入すると見ているよう。

 

いずれにせよ、米軍は自らが設定したデッドラインを北朝鮮が超えれば、無慈悲な鉄槌を容赦なく下すでしょうね

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