ロシアの航空機メーカー『イルクート』は新型中型旅客機の初飛行に成功です。
ウリは炭素繊維を多用して軽量化を図り、大幅に燃費が良いのだとか。しかし、炭素繊維はあれこれトラブルが多かったような気も……
ロシア政府としては旧ソ連諸国を中心に1000機程、押し売りしたいよう。
150席級の中型機は長く、欧州のエアバス社とアメリカのボーイング社の寡占状態でしたが、先日、中国がC919の初飛行に成功、四つ巴の激戦市場となりそう。
もっとも中国はまだ型式証明が取れておらず、ロシアは旧ソ連諸国と身内専用の機体なので、エアバス社、ボーイング社への影響は今のところ未定。




