イタリア・シチリアのマフィアの故郷で開催されているG7サミットで日仏首脳会談です。
マクロン大統領は就任したばかりで、これが初の日仏首脳会談。
両国は安全保障、パリ協定ともに得に異論もなく、安倍総理がマクロン大統領に訪日を要請、マクロン大統領も意欲を示して、何事もなく日仏首脳会談は終了。
しかし、日本時間午後からの2日めのサミット本番は今のところ予測が付かない状況。
いつのまにか独・メルケル首相の次に参加回数が多いのが安倍総理、トルドー首相もサミット2回目なので、ほとんどの首脳は初顔合わせのようなもの。
世界のマフィアの親分たちの会合のようなサミットですが、今年はボスキャラの米・トランプ大統領がやはり台風の目になりそう。
サミットのドン・メルケル首相と襲名したばかりで、しかも評判のよろしくない世界の大親分・トランプ大大統領の間を安倍総理が、取り持ち政治力を発揮できるかが焦点になりそう。
安倍総理も、妻の失敗を外交で取り戻せるか正念場です。



