大分県、豊後大野市、朝地町、綿田地区の山間で発生している地割れはさらに拡大。
大分県、豊後大野市、朝地町、綿田地区の9世帯17人に避難勧告が出ました。
周辺が『警戒区域』に設定され、原則立ち入り禁止となりました。
今日午前10時には、観測機器が地割れは1時間に10ミリの拡大を検知、警報機が作動しました。
原因は地下の地すべりが表層に現れたもので、今月12日に100ミリの大雨があったことから、地下水の上昇が考えられるとのこと。
大分県はただちに大規模な地すべりの可能性は低いとしていますが、今後も監視、地下水を抜いて地下水位を下げることも検討するとしています。
これまた地下水位の上昇だけなら対応できそうですが、こんなときに揺さぶられると、これまたマズイことになりそう。




