2017/05/25 午前7時半ごろ、JR八高線東飯能駅の近くで利用客の男性が『植え込みのなかに手りゅう弾のような物が2つ落ちているのを見つけた』と届け出てたのが混乱の始まり。
大きさは長さ30cmくらいの筒状で柄の部分が木製、先の部分は金属製と昔の手榴弾にそっくりな形状から大騒ぎに……
このたJR八高線と西武池袋線の一部が一時運転見合わせ。2時間に渡って車内に閉じ込められた人も。
警察は付近を捜索すると、同様に昔の手榴弾が一つ……
さらにパイナップル型の新型の手榴弾のようなものが見つかり不審物は計4個に。
爆発物処理班が出動、自衛隊も協力して調査した結果……
いずれも、模造品であることが判明。しかし木製の旧式手榴弾は、かなり精巧なもので、パイナップル型の新型はプラスティック製の安物とか。
専門家は絶対に動かさないようにと注意を呼びかけていますが、町中に手榴弾ゴロゴロってあり得ない状況。
警察は放置された経緯を調べているとか。レプリカはコレクター用に簡単に入手出来るみたい。
イタズラなのか間違いであれば、まだ良いですが、犯罪の下調べだと怖そう。
おカネ以外は道端にあるものを無暗に触らない、拾わないのは当然です!








