世界規模サイバーアタック、北朝鮮関与か、ディズニーも標的に2017/05/17 | パイプと煙と愚痴と

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世界規模のサイバーアタック、日本でも散発的に発生が報告されていますが、アンチウイルスソフトで知られる、シマンテック、カスペルスキーが相次いで、北朝鮮関与について言及です。

 

北朝鮮のハッカー集団『ラザルス』過去のプログラムが含まれていたことが明らかに。

 

北朝鮮のハッカー集団『ラザルス』は昨年2016年2月、バングラデシュの中央銀行から約8100万ドル(約92億円)を盗んだ疑いが持たれているとのこと。

 

また、ディズニーの新作映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』ハッカーに狙われたとも。

 

この件についてウォルト・ディズニー最高経営責任者のボブ・アイガー氏はサイバーアタックを受け、映像流出停止と引き換えにビットコインを要求されたが拒否したことを認めました。

 

以前にも、ソニー・ピクチャーズがキムくんネタのB級映画でサイバーアタックされたことも。

 

この分では、まだまだサイバーアタックは続きそう。企業から一般人までくれぐれもご用心を

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