陸自LR-2連絡偵察機、北海道・北斗市、袴腰山山中で発見、隊員4名収容2017/05/16 | パイプと煙と愚痴と

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昨日、午前、北海道・丘珠空港を飛び立った陸上自衛隊の連絡偵察機LR-2は、丸一日経って、北海道・函館市、袴腰山山中で発見、隊員4名は収容されましたが、安否不明としています。

 

同機は救急搬送のため出動し、函館空港の西約30km、高度900mでレーダーから消え行方不明になりました。

 

捜索活動は今朝から約1800人態勢で再開、今日午前に墜落した同機の一部が見つかりました。

 

期待は原型を留めないほどに破壊され、破片が散乱している状況。

 

乗員は服装などから自衛隊員の可能性が高いと判断され、午後2時までに4人全員収容され、函館駐屯地にヘリで搬送されましたが安否不明とのこと。

 

LR-2は信頼性の高いビーチクラフト・スーパーキングエア350を陸自用に改造した機体。直前の定期点検でも問題なく、パイロットもベテランとのこと。

 

しかし、当時、天候が悪く、計器飛行着陸を試みていたとのこと。

 

日本国内でも発見まで丸一日を要すこともあるんですね。

 

事故原因の調査には、これまた数年がかりになりそう

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