昨日、午前、北海道・丘珠空港を飛び立った陸上自衛隊の連絡偵察機LR-2は、丸一日経って、北海道・函館市、袴腰山山中で発見、隊員4名は収容されましたが、安否不明としています。
同機は救急搬送のため出動し、函館空港の西約30km、高度900mでレーダーから消え、行方不明になりました。
捜索活動は今朝から約1800人態勢で再開、今日午前に墜落した同機の一部が見つかりました。
期待は原型を留めないほどに破壊され、破片が散乱している状況。
乗員は服装などから自衛隊員の可能性が高いと判断され、午後2時までに4人全員収容され、函館駐屯地にヘリで搬送されましたが安否不明とのこと。
LR-2は信頼性の高いビーチクラフト・スーパーキングエア350を陸自用に改造した機体。直前の定期点検でも問題なく、パイロットもベテランとのこと。
しかし、当時、天候が悪く、計器飛行で着陸を試みていたとのこと。
日本国内でも発見まで丸一日を要すこともあるんですね。
事故原因の調査には、これまた数年がかりになりそう。






