北朝鮮が発表した新型IRBMの追加情報です。
北朝鮮発表による最高到達高度は2111.5km、飛翔距離787kmとのこと。この数値が正しければ、ミサイルに各種センサーが搭載されていたことになります。
エンジンは新型で画像から液体燃料ロケットエンジンでしょう。北朝鮮によると周辺国の安全を考慮して高い高度で発射としています。
また大気圏再突入時の弾頭部の誘導性能や核爆弾爆発システムの正確性も確認したとのこと。
キム委員長は例によって、米国が折れるまでミサイルの生産、実験準備を推し進めるように指示したとか。
IRBM以上では、命中精度向上のため、再突入後も軌道を修正する必要があり、超音速で突入する核弾頭を一定高度で起爆させるのは極めて困難。
報道が本当だとすれば、北朝鮮のミサイルは飛躍的に進歩したことになります。




