原子力事業で失敗した東芝、半導体事業の身売りで経営を立て直すつもりでしたが……
監査法人との対立まだ続き、決算発表できず、会社の見立てとして自己採点で業績概要のみ発表することに。
さらに半導体事業のパートナー会社のウェスティンデジタルは、合意なしの売却に反対として法的手続きに入る構えを見せたため……
東芝はウェスティンデジタルが売却を妨害しているとして、四日市工場のデータへのアクセスを遮断する荒業に。
これで東芝は監査法人に加えて、ウェスティンデジタルも敵に回したことになり、市場の信頼を失い、他の事業へも影響を与えることは必至。




