ここのところ、アニサキスによる食中毒が増加中とか。アニサキスは一般的なサバ、イカに普通に寄生している寄生虫。
これが人間の胃の中に入り、噛み付くと激痛に襲われるとのこと。幸いなことに人間の体内で増えることはないですが、病院行き確実。
昔から、サバの生食などで、アニサキス食中毒が発生していましたが、今年1月から先月末までに全国で32人……
患者数は推定年間7000人以上と増加傾向にあるとか。
コールドチェーンが発達したため、生食の機会が増えたのが原因と見られ、基本的にはすぐに内蔵を取る……
内臓周辺を念入りに確認……
そして、中心までしっかり火を通すのが何より大事とのこと。
万一、アニサキス食中毒になったら、消化器系の病院でアニサキスを胃から引き抜いてしまうしかないとも。
昭和のオヤジはサバの類は、生で食わないが、今の若い人は、サバに限らず、何でも平気でナマで食いますね。
唐変木のグルメ番組の類の悪影響でしょう。
オヤジの知り合いにもアニサキス食中毒になったヤツがいますが、文字通り七転八倒の痛さだとか。
食は健康維持が第一、冒険するものではありません。








