ダッカ日航機ハイジャック事件でバングラデシュ司令官に旭日重光章2017/05/08 | パイプと煙と愚痴と

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1977年、日本の共産主義過激派テロリスト集団の日本赤軍が日航機をハイジャックした件で、着陸したバングラデシュでテロリストと交渉にあたったアブドゥール・ガファー・マムード元空軍司令官(83)に、旭日重光章が贈られることになり来日、当時の日本人『人質』たちと対面です。

 

下の画像が当時のまムード元空軍司令官。ハイジャック事件を切っ掛けにバングラデシュではクーデーターが発生、同司令官の対応は困難を極めました。

 

当時は、テロリスト対応の法律もないため警察、自衛隊の海外派遣も出来ず、その前に警察にも自衛隊にも特殊部隊などなく為す術のない日本政府はテロリストの要求を超法規的措置として丸呑み人質は解放されましたが、この時、釈放されたテロリストの一部はその後もテロ活動を継続、日本はテロリスト輸出国家として世界的非難を浴びることに。

 

それから40年、感謝を述べる元人質たちに対し……

 

マムード元司令官は『互いに苦しい状況を乗り越えた仲間だ』と応じました。

 

マムード元司令官は明日、旭日重光章を受賞するとのこと。

 

お花畑平和主義限界に気付かされた事件でもありました

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