山火事も相次ぐ、岩手、宮城、栃木で相次ぐ、気圧配置が悪影響2017/05/08 | パイプと煙と愚痴と

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今日2017/05/08は火事も東日本で相次ぎました。

 

8日昼過ぎ、宮城県栗原市の山林から出火、付近の住宅数棟も延焼、午後6時過ぎ、ほぼ消し止められた模様。

 

この火災で2地区117世帯392人に避難指示(緊急)が出されました。幸い負傷者なし。強風が延焼を拡大したと見られますが、原因は調査中。

 

8日正午、岩手県釜石市平田で山林から出火、周辺の住民136世帯348人に避難指示です。

 

現地は地上からの消火が困難なため自衛隊のヘリも出動しましたが日没で、作業は中断。明日、夜明けから消火活動を再開するとのこと。

 

8日午後2時過ぎ、栃木県那須町、那須温泉ファミリースキー場周辺の山林から出火、男性1人が軽い火傷です。

 

約2時間ほどで、2万平方メートルを焼いて鎮火。場所は、今年3月の高校生8人が雪崩死亡した現場で、線香を上げに来た人いたとのことで、この火が燃え移ったもののとみて、調査中とのこと。

 

東北で相次いだ火事は気圧配置の関係で強風が吹いていたこと。

 

山を駆け下った風がフェーン現象を起こし空気が乾燥していたことも延焼した原因とも。

 

これまた、たまたまなんでしょうけど重なりました

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