電王戦、PONANZAが佐藤名人破る、現役タイトル保持者初勝利2017/04/01 | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

今日午前から電王戦、第一局が栃木県日光市日光東照宮で行われました。

 

PONANZAの対戦成績は、プロ棋士の5勝12敗1分けの強さですが……

 

今年の現役のタイトル保持者としては佐藤名人が初の対戦相手……

 

途中、PONANZAに2度のトラブルが発生、計1時間半余の中断がありましたが……

 

第一局はPONANZA優勢のまま71手までで佐藤名人が投了PONANZAの勝利となりました。

 

佐藤名人は『私の盲点になっていた手を指されたり形成が離されてしまって』……

 

『最後は完敗になってしまって残念』と敗戦の弁。

 

第二局は兵庫県姫路市で行われるとのこと。

 

まだまだノイマン型の人工知能とは言え、想定外の進歩でした。人工知能と言ってもプログラムで動作しているので、実質的にはプログマー+コンピュータVS将棋棋士とも言えるわけで、プロ棋士の価値が損なわれるわけではありません。

 

電王戦は次回で終了。羽生三冠が最後まで逃げたのは何とも残念

 

人工知能の研究としては囲碁の方が価値が高いので、今後はそちらに研究が注力されるのかな

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