韓国市民団体が韓国・釜山の領事館前に自称・慰安婦少女像を設置、日本側が報復措置に出た問題、今日、安倍総理が、自称・慰安婦少女像撤去は釜山だけでなく、ソウルからも撤去を要求していることが明らかに。
安倍総理は『日本が誠実に義務を実行していく。その意味で10億円拠出を既に行っている』……
『次は韓国が誠意を示してもらわなければならない』とし……
『慰安婦についての合意は最終的かつ不可逆的だと互いに認識している』……
『政権が代わろうととも実行するのが国の信用の問題だ』として……
釜山・領事館前だけでなく、ソウルの日本大使館前の慰安婦少女像も、撤去を求めていく考えを示しました。
韓国次期大統領は、野党側から選出されると見られ、既に日韓合意見直しに言及していることから、安倍総理はこの動きを強く牽制した模様。
日本側が釜山・ソウルの慰安婦少女像撤去を要求したことから、問題は相当長期化しそう。
韓国大統領の弾劾問題が決着し、新大統領が誕生するのは、早くて今年春以降。しかし、日本側も強硬な姿勢を貫くとすると、日韓関係は数年単位の長い冬が続くことになりそう。





